こんにちは。
コムツパパです。
子育てしていると自分の趣味とかできなくなってきますね。
以前のブログ記事で「子育て中の1人時間」について、記事をかきましたが、子育て中の1人時間の確保はほんとうにむずかしいです。
コムツパパもコムツ君(ブログ記載時4歳男児)が産まれる前は、休みの日朝ライニングするのが趣味でした。
健康維持の面や景色を見ながら走るのが楽しくて、10年以上習慣化してやっていました。
フルマラソンも2度参加し、完走できるレベルでした。
しかし、コムツ君が産まれ育休を取得し、育休が開けて仕事しながらコムツママと育児をはじめてからその趣味は、ストップしてしました。
理由は、時間的拘束や気持ちの面からも敬遠してしまったからです。
今回は、子育てがはじまってやめてしまった趣味とその再開について記載します。
趣味がランニングになったわけ

ライニングが趣味になったのは、社会人になってからの運動不足が原因でした。
毎日深夜まで残業し、土日は、慣れない一人暮らしを送っているうちに何もないところでつまづいたりするようになりました。
明らかな運動不足でした。
そこで、最初はジムに通いはじめました。
B型のためはまると継続できる性格が幸いし、休日はジム通いし続けました。
そのうち、体を鍛える習慣が着いたところでジムは卒業しました。
その後、路上できたえようと考え、休日は家の近所を走ることにしました。
そこから休日は、8㎏を走るようになってきました。
当時ちょっとしたランニングブームもあり、会社の同僚とフルマラソンに2回ほど参加し完走できるレベルにまでなりました。
育休×コロナで趣味を控える

2022年3月に息子のコムツ君が産まれました。
そのころは、まだコロナ禍でもありました。
このため、外で走るランニングは控えるようになっていきました。
その後、約4年ほど習慣的に走ることはしなくなっていました。
また、育児がスタートするとコムツママに1人任せて趣味を楽しむのも気がひけます。
加えて子どもに大半の時間を取られるためまとまった時間の確保自体がむずかしくなります。
そして、育児で疲れて趣味に勤しむ思考になれなかったり、以前より興味がもてなくなりました。
これには、自分の中で子どもが最優先に考えるようになってことも理由にあります。
上記のような理由で育児がはじまると自分の趣味の時間は、パートナーへの配慮や、物理的時間の制約、体力面、興味関心の変化によって継続がむずかしくなります。
ここにコロナ禍という特殊な状況が重なり、早朝ランニングする趣味は途絶えました。

コロナ禍のランナーは、スポーツブランドのマークの入った布製マスクやフェイスカバーをつけて走っている人が多かったのが印象的です。
ライニングを辞めた影響
趣味のランニングをやめてからの影響は、体重の増加です。
わかり易い結果です。
そのうち健康診断も体重面でメタボギリギリの線を走り続けました。
このため、健康増進のためにもこの趣味は復活させる必要性がありました。
趣味が再会できたきっかけ

趣味が再会できたきっかけは、引越です。
ブログにも記載しましたが、引越をしたのが趣味を再開したきっかけとなりました。
引越後、家から走っていけば5分くらいの所に大きな公園ができました。
このため、かっこうのランニングスポットが手に入ってしまいました。
引越てから、1か月くらい経ち生活も落ち着いてきところで趣味を再開することにしました。
アンチエイジング効果?趣味がランニングの効果

ランニングは、基本早朝に走りに行きます。
時間は、6時くらい出発して約30~40分ほどはしりに行きます。
ただ、ずっと走りぱなしではなく、公園で森林浴しながら走るため、
途中ゆっくり歩いたりしています。
習慣づけは、楽しいレベルを維持しながらやるのが継続するためのコツです。
まだ、はじめて数カ月のため目立った体重の変化はありません。
しかし、体が軽い感じはあります。
また、リラックスできるので気持ち的にもやっていて楽な気分になります。
ランニングしていて得られる一番のいい効果です。

最高にハイってヤツだ!
先日、会社を退職する同期に「コムツパパ君は若く見えるよ。」と言われました。
別れ際のお褒めの言葉かとおもいましたが「バリバリ老眼やで」と返しておきました。
ランニングの効果で若見えするかは不明ですが、
同じ歳のおじさんの中では若く見えるかもしれません。
育児に必要なものそれは、体力

ライニングの趣味が育児に役立っているか問われると大いに役立っています。
日に日に体力モンスターになるコムツ君の外遊びにつきあうには体力が要ります。
そもそも育児に最も必要なものは、体力です。
愛情や教育費、育児に関する知識は当然ですが、実務的にもっとも必要なものが体力です。
これは、育児をしているパパママなら誰しも痛感していることのなので多くは語りませんが、真実です。
特に40代でパパになったコムツパパとしては、死活問題です。
もともと体力はあるほうでしたが、
年齢が年齢だけに維持するための体力づくりは、生活に取り入れ実践する必要があります。
そうでもしなければ、パパ業廃業するしかなくなります。
この辺は40代でパパ業スタートした人間の大きな課題になります。
最後に
育児中は、個人の趣味は、これまで通りとはいきません。
特に育児を離脱して趣味に勤しむとなんとなく罪悪感も感じます。
しかし、パパママも1人時間が必要です。
ある程度育児をしていると「ここなら趣味の時間に使える。」という時間を見つけられることもあります。
コムツパパの場合、それが早朝でした。
育児に行き詰まらないたまには、自分時間は確保してみましょう。
それではまた。
ご覧いただきありがとうございました。


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