こんにちは。コムツパパです。
今回は、子育て中の1人時間について書いています。
過去にも似たような記事を書きましたが、
ママと2人で4歳の息子を子育てする中での1人時間の作り方や過ごし方、
1人時間の変化について思うことを書いています。
子育て中の1人時間がない、何をしていいかわからない方へご参考下さい。
子育て中の1人時間がない

子育て中で特に子ども小さい時は、なかなか目が離せません。
このため、パパママの1人時間がとれなくなってきます。
現在4歳の1人息子のコムツ君を育児する我が家も同様です。
赤ちゃんの時と比べて、1人遊びも出来るようになったし、余裕もできるかと考えていました。
しかし、4歳になっても余裕はできませんでした。
理由は、1人で活動できる範囲が広まったことで目が離せないシーンも増えてきたためです。
例えば、ストライダーを乗りこなすようになると坂道で凄いスピードで走ったり、
公園遊びの最中に公園のトイレに1人で行ったりするためです。
このため、フォローする場面が新たに増えて行きました。
加えて我が家のコムツ君は、1人遊びが苦手なのか「家でも外でも一緒に遊ぼ!」が多い子です。
あまりにしつこい時、コムツパパは、時々家で逃走することもあります。
見つかった場合、至近距離で「遊ぼうって行ったよね。」と詰められます。

カツアゲか!
1人時間がないとつらい

かわいいわが子との時間ですが、四六時中一緒にいるのも限界があります。
見守るのは当然ですが、時間の全てをかけることはできません。
世の中には、超人のようなママさんを見かけることがあります。
しかし、だいぶ特別かぶっ壊れているかです。
超人パパは、あまりみかけないのはたまたまでしょうか。
たまに街中で育児に疲れて灰人になっているパパママを見かけることがあります。
可能なかぎり灰人化はさけたほうがいいです。
灰人化防止のためにも1人時間を作ってリフレッシュしたり、
やらなくて行けないタスクをこなす必要があります。
1人時間の作り方
パパママ交代制

ワンオペ対応できる時は、交代するのが1番シンプルな方法です。
片方が家の用事を済ますか、休憩することになります。
しかし、この方法で問題なのが夫婦2人時間を実現するこができない点です。
早起きして1人時間を確保

コムツパパがよく使うのが早起きして自分時間を作る方法です。
朝4時~5時くらいにおきて趣味のブログを書いたり、調べものをしたりします。
静かだし朝一なので疲れも少ないので充実した1人時間が過ごせます。
だだし、ある程度早く寝る必要はあります。
新・育児中の1人時間

1人時間について改めて考えてみました。
深堀すると1人時間とは、自分が主体となって思考行動できる時間と考えました。
となる別に必ずしも1人である必要はないのではと思いました。
この考えを前提に子育て中の1人時間を考え直してみました。
子育て中だと子どもが行動の中心の日常となります。
特に子どもが小さい時はよりその比重が大きいと考えます。
このため、子どもとの貴重な時間であるとはいえ子どもの思考に引っ張られフラストレーションを感じてしまう時があります。
このため、1人時間が必要となります。
そこで、前述した考え方で対応してみます。
つまり、1人時間の代わりに家族時間を増やすという思考です。
4歳くらいになると大人と共有できる時間も増えてきます。
例えば、食事の時間帯や食べるものも共有できるものも増えます。
このように考えると4歳より以前は、もっと子どもに合わせていた側面が多くありました。
しかし、成長に伴いある程度大人にも合わせた思考行動に子どもも付き合うことができます。
まったくの1人時間とは、少し異なりますが、この時間帯は、パパママも主体的に思考行動する時間となります。
また、このようない共有時間が家庭教育の場とも言えると考えます。
子どもと一緒に楽しめる時間をふやす
1人時間もいいけど子どもと一緒に楽しめる時間を増やすには、どうするべきか。
これは、子どもが女の子か男の子にもよって違います。
我が家のコムツママは、よくコムツ君とカフェに行きたいといいます。
しかし、カフェで黙って座ってお茶する男では、ありません。
あきたら、どっかに行きます。
「お茶しろよ。」といいたいですが、4歳児にカフェの楽しみ方は、難易度高めだと思います。
ただ、パパママがやっていて楽しいことを共有してあげることは、子どもと一緒に楽しめる初めの一歩であると考えます。
4歳のコムツ君と一緒にやって楽しいこと
4歳の子どもなら結構多いかと思いますが、常に「なんで?」が口癖です。
「なんでこれは、こうなっているの?」という質問を日常的にしてきます。
最近では、コムツ君は、YouTubeのマイクラに出たきた「ブラックホール」に興味を持ちました。
その時「なんでブラックホールはなんでも吸い込むの?」「ブラックホールにはいったらどうなるの?」といった質問をしてきました。
そのへんのおっさんであるコムツパパには答えるすべがないような質問です。
その時は、YouTubeでブラックホールの解説を調べて見せるという丸投げ手法で逃げました。
ただ、そんな中でも答えられ質問もあります。
例えば、温度は、「0度より低い温度はあるのか?」や「水は100℃になるとどうなるのか?」
と言った質問でした。
それは答えられるので、ノートに-1℃のようなマイナスの概念を書いて説明しました。
次に水が温度によって液体や固体、気体になることを絵を描いて説明すると興味深げに聞いてくれました。
こういう時間は、子どもと過ごしていても楽しく有意義な時間に感じました。
本人が理解しているかはさておき、知らない事を楽しみながら知ろうとする姿には本来の学びの本質も感じることができます。
教えているこちらもついでに調べなおししてみたりと刺激にもなります。
最近は、「なんで恐竜は絶命したの?」と聞かれました。
「説やけどね。」と前おきしながら、昔聞いて隕石説を説明したりなどしています。
たぶんこういう時間が増えると1人時間よりも楽しくなるのかと思います。
1人時間でやっていたことを子どもと共有して楽しむ。
こんな感じです。
それでは、また。
ご覧いただきありがとうございました。

ママとは、何をする?
👇コムツ君自身の1人時間は、こどもちゃれんじの教材をやっています。
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