こんにちは。
コムツパパです。
今回は、あらたな環境をもとめて引っ越しし、必然的にコムツ君も1歳から通う子ども園を転園することになりました。
年中での転園による本人への影響について、体験談を元に記載します。
転園理由

転園の理由ですが、成長にともないより良い環境をもとめての転園となります。
前の子ども園に問題があったわけではありません。
コムツ君が成長するにつれ自分の部屋も必要になります。
また、活動範囲も広くなってきましたが、引っ越し前は商業エリアに住んでいました。
このため周辺に公園は少なく、道路も狭いわりに交通量も多い所でした。
そういったこともあり、引っ越しすることになり、併せて転園することになりました。

前の子ども園は、コムツ君の個性をよく理解して頂いており、コムツパパ的にすごくよかったと思っています。
子ども園から幼稚園へ

今回の転園先は、幼稚園への転園となりました。
幼稚園といっても幼稚園から子ども園になった園になります。
このため、1日の過ごし方としては、幼稚園に行った後は、夕方まで預かり保育となります。
以前の子ども園との違いはあるかという体感あまり変わりません。
幼稚園と保育園では、目的活動がことなります。
しかし、以前も子ども園だっため保育+教育がベースとなっています。
このため、カリキュラム的には同じ印象です。
ただ、それぞれの園と地域の特色はあります。
以前のエリアが商業エリアでしたが、今回は、住宅街にある園となります。
このためか登園している園の子ども達の家庭環境が異なると感じました。
以前は、割と自営業の人が多い印象でした。
一方で今回の園は、おそらくですが、サラリーマン家庭の方が多い印象でした。
転園先の保護者の違い

新しい土地での園では、周辺環境が異なるため住人も異なります。
このため、園の保護者層も変わってきます。
具体的には、前述したようにサラリーマン家庭層が多いように感じています。
このため1号認定の保護者も以前の園より多いように感じました。
偏見かもしれませんが、1号認定の親御さんは、妙に親同士の繋がりを模索してきます。
もちろん、保護者同士の繋がりはあってもいいと思います。
困っている時助けあう事もできますし、子ども感のトラブルも解消しやすい一面もあります。
一方でそういった関係性は、時間とともに構築する一面もあります。
しかし、今の園では割とスピード重視でシステマチックに組み込みの仕組みが完成しているように感じました。
具体的にいうと自動的にライングループに入る必要性があるといった点などです。
「どうせ、催し事で協力しあうから早めになかよくなっておきますしょう。」みたいに感じがしてしまいました。
偏見ですが。(笑)
前の園では、この変はあまり感じませんでした。
地域性もあってからほどよいドライな関係だったと思います。
このため、コムツママもふくめ率直に違いを感じてしまいました。
どっちがいいとかはではありません。
転園後のお友達

転園で気になるのが転園先でお友達ができるのかということです。
結論からいうとこの辺は、年中での転園というのが効いてくるかと考えています。
年長ともなると子どもも環境の変化に敏感になってきます。
しかし、年中だとまだ「パパママも一緒にいるからいいや。」と言った感じが強いか思います。
自分の居場所の比重がまだ家庭中心のため、引っ越し等で環境が変わっても相対的に影響は少ないと考えています。
年中までに引っ越しがしたかったのは、この点も想定していました。
実際コムツ君に「今のお友達ともバイバイするけど大丈夫?」と聞いたところ「新しい園も楽しみなのでさみしくない。」との回答でした。
この辺は、無邪気です、
また、コムツ君自体誰に似たのかコミュニケーションが堪能で、知らない子でもガンガン話かけにいきます。
また、結構自分の世界をもっているのか「和して同ぜず」の男のため、「お友達いないと不安です」。みたな点はあまりないキャラクターです。
この点も転園という環境変化には助かる性格でした。
実際は、徐々にお友達もできてきているようでした。

この先も、環境に馴染んでくれるかの不安もありますが、ひとまず親としては、ほっとしています。コムツ君のためとはいえ、親の決定で引っ越ししたためコムツ君にとって負荷のないものにしたいという思いもありました。
また、コムツパパ自身転勤族で引っ越しに伴う転園や転校を何回か体験しています。コムツパパは、当時引っ越しや転園、転校は嫌でした。初めての転園の時は、年長に上がる年齢でしたが、嫌すぎてしばらく登園拒否していました。
まとめ
今回我が家のコムツ君は、年中で初めての転園を経験しました。
年中以上の場合、本人の意識や小学校の環境も考える必要が出てきます。
このため、より複数の懸念が生じるためこの時期引っ越しやそれに伴い転園をする場合、ベストタイミングだったのかもしれません。
ブログ記載時、転園から約1カ月経過しています。
今の所、コムツ君は楽しく過ごせています。
以前の子ども園への感謝
最後になりますが、以前登園していた子ども園には、心より感謝しています。
育休中に見学に行かせて頂き、入園を希望しコムツ君が1歳から登園させて頂いたコムツパパとしても思い入れのある園でした。
共に成長を支えてくれたこと、多くの事をご指導頂きましたこと感謝の念がつきません。
ある日、朝送りに行った時、先生方にきちんと一礼して「おはようございます。」と言っていたコムツ君を見た時は、驚愕したほどです。
一方で親として、家庭教育の不十分さに気づかされることも度々ありました。
この園でなければ、親としての成長もなかったと感じています。
また、園最後に日にお友達が列になって順にハグやハイタッチをした動画をコムツママにみせてもらいました。
涙が出ました。
4歳ながらに仲間が持てたこと、そして、そこから離れさしてしまうこと、さらにはずっとコムツ君の成長とともに一緒にお友達の成長も見てきたため一気に複雑な思いになりました。
しばらくして、以前の園から手作りの卒園アルバムが届きました。
それ自体大変うれしかったのですが、コムツ君が特に大好きだった年配の先生からのお手紙に驚かされました。
コムツ君の性格や特徴を良く理解したうえで、新しい環境への激励が記載されていました。
他の先生方のお手紙を同様ですが、あんなに多くの子ども達がいるなか、その中の1人である息子の細かい性格まで理解して接してくれていたことがわかる内容でした。
保育者の方々の仕事への深い知見と思いそして取り組みに感銘を受けました。
以前の園がなければ、現在のコムツ君はなかったとおもっています。
ありがとうございました。
コムツ君は、新しい環境でも楽しく過ごせています。
それでは、また!
ご覧いただきありがとうございました。
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