こんにちは。
コムツパパです。
今回は、2025年11月の子連れ沖縄旅行の旅ブログです。
コムツ君(3歳息子)を連れての沖縄旅行も3回目になります。
沖縄が好きな方、子連れ旅行を計画中の方へご参考下さい。
旅の目的地は読谷村

今回訪れたのは、沖縄県の中部に位置する読谷村です。
那覇空港から車で約1時間ほどの場所となります。
日本1人口の多い村といわれており、西海岸を望む広大な平野があり、農業も盛んな村です。
また、沖縄の焼き物である「やちむん」の窯元が集まった「やちむんの里」があることでも有名です。
やちむん以外でも琉球ガラスの工房も多数存在する工芸品の村というイメージがあります。
今回は、その「やちむん」「琉球ガラス」の購入も目的の旅行です。
やちむん通りとやちむんの里

やちむんというと那覇市にある「やちむん通り」が有名です。
戦後「やちむん」の窯元の多くが那覇のやちむん通り周辺に存在しました。
しかし、時間の経過とともにやちむん通り周辺に住宅が増えて行きました。
焼き物の製造には、のぼり窯という大きな窯を使用するケースもあります。
関連して製造時の煙等の問題が出始めました。
このため、窯元の多くが現在の読谷にあるやちむんの里に移転した経緯があります。
読谷が選ばれた理由としては、やちむんの原料となる「赤土」がとれるという点もあります。
なお、現在「やちむんの里」がある場所は、米軍の弾薬庫が多くあった場所だったそうです。
👇今回見つけた琉球ガラスの工房「ガラス工房清天」さんは、琉球ガラスの工房で販売しているためなかなか手に入らないデザイン琉球ガラスを購入することができます。


やちむんと農業が盛んな場所と聞くと、子ども連れで楽しめるのかと思われかもしれません。
しかし、読谷はむしろ子連れにおすすめの場所といっていいかもしれません。
次に子どもが楽しめる読谷村のスポットを記載します。
子連れで楽しめる読谷村スポット
ゆんラボ・未来館

「ゆんラボ・未来館」は、2025年9月にできたばかりの読谷村立図書館と並立する施設です。
子供のための本のエリアが広く作られており、室内遊び場や参加型のイベントが実施できるエリアを備えています。
このため雨の日でも子どもが頭と体を動かすことができます。
今回の旅行の2日目がやや雨模様だったためコムツ君(3歳息子)もここで楽しく遊んでくれました。
👇壁一面に絵が描かれた遊び場。沖縄県出身のアーティスト与儀勝之氏の作品です。


👇ネットの下にも部屋があり、ここでも本が読めます。

👇小さなお子さんでもくつろげるスペース。

👇図書館もきれい。

室内の遊びはには、坂やトンネル、ネットがあり、ネット下には本が読める空間があります。
子どもでなくてもワクワクする場所でした。
子ども用トイレも完備されているのは、助かりました。
図書館全体もきれいで蔵書も豊富なうえ、スターバックスも併設されているため1日いても飽きない場所でした。
近辺を車で走っていると新しい幼稚園を建設中でした。
読谷村自体子育てに力をいれている自治体の印象を受けました。

ゆんラボ・未来館は、子育て世帯には近くに引っ越したいくらいの施設でした。
Gala青い海

「Gala 青い海」は、読谷村の西海岸付近にある複合商業施設です。
やちむんや琉球ガラス、乗馬、スキューバダイビングなどの体験施設や飲食店・お土産物店が入っています。
海岸には、沖縄を舞台にした大河ドラマ「琉球の風」の撮影にあたり再現された三重城(ミーグスク)を観ることが出来ます。
体験内容には、子どもも体験できる「やちむん作りのコース」もあります。
訪れた際も「やちむん作り体験コース」や「琉球ガラス作りの体験コース」が盛況でした。
我が家のコムツ君は、海岸線を見ながら散策したり、芝生をひたすら走るだけで満足していました。
いつか、乗馬を一緒にやりたいと思いました。
子どもの成長とともに何度でも遊びに行ける場所という感想でした。
たぶん、この施設には、また訪れると思います。
👇やちむん体験教室。

👇やちむんの販売もしています。

👇金月(キンチチ)そば。

👇琉球グラス体験教室。※販売もされています。

👇三重城(ミーグスク)。近くにもいけますが、入場料が必要です。

👇乗馬体験をされている方々。


他にも読谷村には子どもが遊べる場所としてよ以下の場所があります。
・むら咲むら
・セーラの森公園
・ニライビーチ ※11月でも外国人は、泳いでます。
読谷村のグルメ
次に読谷村のグルメについて、記載します。
やちむんの産地故の理由か器に負けない味の沖縄そばや、近隣のうるま市では畜産も盛んなため、リーズナブルのお値段でお肉が楽しめるお店も多数存在します。
よく沖縄のご飯が苦手という話を聞きますが、本土との距離もあるせいかレトルトや鮮度が良くないものを食べての感想なのではと思っています。
南国特有の味付けや食材にあった調理方法があるため、本土とは異なる印象を受ける点もあると思いますが、基本的においしいものが多いと思います。
食い倒れの街に住んでいますので、沖縄好きだがらというバイヤスなしでの感想です。
まいにち食堂(沖縄そば)

オシャレな外観の沖縄そばやさんの「まいにち食堂」は、ご夫婦で経営されている沖縄そばやさんです。
一番人気の「生アーサ(あおさ)まいにち食堂そばセット」がおすすめです。
かつおだしの効いたスープに中太麺の沖縄そばとジューシー(沖縄の炊き込みご飯)のセットです。
味は、あっさりしていますが出汁が香り・味ともに抜群で、生アーサの香りも加わり非常においしく頂きました。
子ども用のメニューもあり、我が家のコムツ君も完食していまいした。
お店に行った際、少し並んでいましたが10分くらいで入ることができました。
お店でコムツ君がずっと沖縄そばを「ラーメン」といっていたのがやや心苦しかったです。(笑)
👇一番人気の「生アーサまいにち食堂そばセット」。器のやちむんとの相性も抜群。

👇オリジナルブレンドのコーレグース(唐辛子を泡盛につけた香味料)も作ることができるそうです。ボトルキープのようにおいておけるとのことです。

👇子ども用の沖縄そばもあります。コムツ君は、完食していました。

👇お店の中には、畳1畳のかわいいキッズルームもあります。食事に飽きてしまってもここでしばらく遊んでくれたのでゆっくり食べることができました。

にくや 読谷店(牛汁・ステーキ丼・コロッケ)

今回の読谷村での宿泊先は、コンドミニアムタイプを利用していました。

読谷村で宿泊した Bosco Yomitan Resort Condominiumに宿泊しました。超おすすめなコンドミニアムです。詳細は、別途ブログ記事にしたいと思います。
そのため、朝晩は、自炊やテイクアウトしていたのですが、その中でもおすすめなのが「にくや 読谷店」です。
以前読谷村に訪れた際、ホテルで牛汁を食べたました。
そのおいしさが忘れられず、今回の旅行でもどこかで食べようと考えていました
そんな時見つけたのが「にくや 読谷店」です。
読谷村以外にも複数店舗があり、イートインとテイクアウトの両方をやられています。
今回は、牛汁定食とステーキ丼をテイクアウトしました。
牛汁は、現地では滋養強壮の食べ物として重宝されています。
全体的には、豚汁の牛版といってもよいですが、そのバリエーションは様々です。
「にくや」の牛汁定食は、牛汁とご飯というシンプルなセットですが、味はしっかりめに牛感のある味でした。
味もおいしいのですが、特質すべきは、その量です。
正直1人前で2人分くらいの量があります。
ステーキ丼も同様の量でボリューム感に圧倒されましたが、お値段はそこまで高くありません。
むしろあの味と量で考えると非常にお買い得でした。
コロッケも抜群においしいです。そしてでかい!
👇テイクアウトのステーキ丼。

金月そば(沖縄そば)

次は、金月と書いて「キンチチ」と読む「金月そば」です。
沖縄にブログ記載時4店舗あり、読谷村には先ほど記載した「Gale青い海」の中とこれまた先ほど記載した「にくや 読谷店」の近くに店舗があります。
こちらの出汁もあっさりタイプですが、香りのよい出汁で麺が細麺だったのが印象的です。
コムツ君ではありませんが、ラーメン感のある沖縄そばでしたが、こちらも非常におすすめな沖縄そばやさんです。
コムツパパが行ったのは、「Gala 青い海店」で頂きまたがメニューにも特色があり、オーソドックスな沖縄そばから、担々麵風の沖縄そばなど攻めた沖縄そばメニューもありました。
ご当地ドリンク
番外編ですが、ご当地ドリンクも沖縄に行った際、トライしてみると新たな発見があります。
沖縄のご当地ドリンクとしては、バヤリースの沖縄限定味やA&Wのルートビアがあります。
今回飲んでみたのが、次の3つです。
・霧の紅茶 ストレートティー
・森永ヨーゴ
・霧の紅茶 ミルクティー

霧の紅茶は、かぶってますが、ミルクティーが本命で飲みたかったので比較で飲みました。
ミルクティーの方は、YouTubeのショート動画の影響か沖縄のヤンキーが飲んでいる印象でした。
味は、めちゃくちゃ甘いミルクティーです。
舌に砂糖のザラメ感が感じるか感じないかくらいのレベルギリギリまで砂糖を溶かしたのかと思うくらいの甘さでした。
しかし、これが癖になる味でした。
ストレートティーは、そこまでの甘さではありませんが、癖のない飲みやす紅茶でした。
最後に森永ヨーゴですが、これは好きな味でした。
名前からヨーグルト味を連想しますが、例えると飴のチェルシーを飲み物にしたような感でした。
暑い地域なのでご当地ドリンクは、基本的に甘さ控えない系が多い印象でした。
読谷村の子連れ旅行まとめ
沖縄全体に言えることですが、子どもに本当にやさしい県です。
行く先々で「子ども用」のものが多く完備されています。
また、訪れる要所要所でみなさん子どもに対して優しく寛容的でした。
余裕をもって沖縄旅行を楽しむコツ
沖縄旅行で空港のある那覇近辺以外で旅行する場合、中継地点で1泊すると余裕をもって沖縄を楽しむことができます。
今回、我が家も関西をお昼の飛行機で出発し夕方に沖縄入りしました。
当日は、レンタカーを借りて浦添で1泊するルートで読谷村に向かったためゆとりもって旅行ができました。
👇今回は、レンタカーを借りたのち浦添にあるホテルアラクージュオキナワに1泊しています。

浦添で1泊した「ホテルアラクージュオキナワ」も子連れにおすすめなホテルです。こちらも詳細は、別途ブログ記事します。
以上、2025年の子連れ沖縄旅行 読谷村の旅行ブログでした。
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、また!



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