・悪魔の3歳児(Threenager)

月齢による特徴
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こんにちは。

コムツパパです。

今回は、「悪魔の3歳児」の実態について、我が家のケースを記載します。

なぜ悪魔といわれるのか?

そして、4歳になるとなぜ天使といわれるのか?実体験をべースに記載します。

 

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悪魔の3歳児とは

悪魔の3歳児は、悪魔の3歳児、天使の4歳児と言われる育児界隈における成長過程を表す言葉からきています。

簡単にいうと3歳時点での反抗期です。

本能と社会性の間で「なんで?」を繰り返す時期です。

我が家のコムツ君(3歳息子)も多分に漏れず悪魔化しています。

「滑り台の順番守ろうね?順番ぬかされた嫌だよね。」には「なんで?いや!」と5文字で返えされます。

車通りの激しい所で、「手をつなごうね。」と言うと振り払われます。

そして、最も気にいらない場合、全身を大地に投げ出し咆哮を上げます。

確かに悪魔かもしれません。

この状態となった時は、我々親は遠くを見つめるしかなくなります。

コムツパパ
コムツパパ

3歳で悪魔なら、本当の反抗期はなんと表現すべきでしょうか?

「終末の14歳」ですか?

3歳児の実態

ブログ記載、我が家のコムツ君は、3歳10か月となっています。

3歳を振り返る特徴としては、以下の点があげられます。

・なんでも自分でやりたがる。
・癇癪を起す。
・なんで?どうして?が口癖。
・友達の話をする。(社会性が出てくる。)

3歳になると周囲の事も少しづつ理解できるようになります。

このためパパママ以外の保育園の友達や、歳の近い従兄も認識し、少しづづ社会性が出てきます。

周囲のことが理解できると興味も湧いてきます。

このため、自分で何でもやりたがります。

朝ごはん作りなどしていると「僕もやる。」という具合にステップをもってきて台所に立とうとします。

お手伝いはうれしいのですが、当然うまくできないため朝ごはん作りが進みません。

玉子を割りたいとなり、木端微塵にするし、玉子焼きにするため混ぜる時も台所全体がぐちゃぐちゃになります。

大変ですが、これでやらせないとさらに面倒なことになります。

やらせなかった日は、やれるまで癇癪を起すためです。

成長と並行してあふれ出る自我のコントロールができないのも特徴です。

朝から大変ですが、3歳後半になると変わってきます。

3歳から4歳になる時の変化

3歳の次は天使の4歳児の段階に入りますが、何が天使なのかというと、感情のコントロールや対話が可能になります。

親のいうことを聞くこともある

簡単にいうとこちらの話ている内容も理解し、内容によっては説得が可能になります。

このため、やってはいけないことやルールを守る理由も少しづつですが、理解しはじめます。

実生活では、「YouTube見終わったらお風呂入ろうね。」と言った具合に制限をつけ、ルールを守らせることもできます。

そのほかの天使行動としては、急に自らおもちゃの片付けなどもやるようになりました。

コムツママから「おもちゃもお家に帰らないと寒いって。」と話したことが原因でした。

くわえて、片付けしないと「鬼くるよ。」など恐怖による強制も要因としてあります。

鬼=怖いものという理解しています。

ちなみに3歳の節分では、鬼の恐怖のあまりその日1日テンションが下がり元気がなくなってしまいました。

コムツパパ
コムツパパ

そんな恐怖演出してませんが。

次の朝、朝食を食べさせていると「今日は鬼しないでね」と言われてしました。

トラウマになってしまったかと反省しましたが、それでも時々鬼は使っています。

余談ですが、節分の日残業になってしまい帰るの遅くなりました。

家の扉を開けたら、うち扉のノブに鬼のお面がかけられていました。

玄関開けたら2秒で鬼でした。

👇即鬼化。

レゴデュプロで魔改造した車をつくれば尊敬される

特に男子に多い傾向だと思いますが、楽しい遊びを作り出す大人は尊敬されます。

例えば、いつもつかっているレゴデュプロ(大き目なレゴ)で通常仕様にない魔改造した車を作って日には、「パパはすごい人」となります。

携帯のGoogleの音声で「救急車は英語でなんていうの?」といって英語で解説してくる機能を使っての遊びなどを教えるともはやヒーローです。

自分が興味あることを教えてくれたり、出来る人をすごい人と思うようになります。

なお、魔改造したレゴデュプロカーは、コムツ君に破壊されてしまったので、画像はありません。

コムツパパ
コムツパパ

直ぐこわされる😢

パパが好きになってくる

以前の記事で「パパ嫌い」の記事を書きました。

しかし、4歳を前にしてなんと「パパ好き」発言を連発するようになりました

理由は、パパが面白い遊び方や自分の知らない遊び方を教えてくれるからと言う点が大きいと思います。

また、このころになると2人だけで出かけることも増えました。

ずっと「ママ、ママ」の状態でしたので、ママを解放してあげなくてはいけません。

そこでコムツパパとコムツ君2人で出かける機会を増やしました。

公園や買い物、電車に乗ってお出かけなどしています。

出かけた先でも「一駅歩いてみようか?」と言って、コムツ君が知らない道を歩いてみたりしています。

2人で話ながら目的地に向かったりしています。

2人で出かけることができるようになったのも3歳半を過ぎてからです。

ある程度1人で歩けて、約束も守れて、トイレも外でできるようになったことも関係してきます。

コムツパパ
コムツパパ

約束は、すぐ破るし、トイレもまだまた成功率低いですが。

そんな2人で時間を過ごしているとある日から「パパ好き!」と言うようになりました。

苦節3年。

コムツママからも「こんなに色々世話焼いているのパパ好きじゃないとか・・・・」

と言われきました。

ついにここまで来たかという感じです。

悪魔の3歳児への対応

説得・交渉する

結論からすると「ダメ元で説得する。」というのが一番有効な手段です。

地面に大の字になって泣かれても一旦落ち着かせて話をします。

怒りにませて鉄拳が飛んでくることもあります。

しかし、それもかわして説得します。

やりたい遊びや、お手伝いが出来ない場合は、代わりのことを提示してみます。

説得というより、交渉に近いかもしれません。

事前の説明も大事

3歳児は、予期せぬ結果に対して、怒ることも多くあります。

このため、「〇〇が終ったら、〇〇しようね。」といって予め説明・予告しておくのも効果があります。

「〇時まで遊んでいいよ。」や「YouTube2本までね。」と予め言っておくと守る場合もあります。

完全に反故にされる場合もありますが、やってみなければ、可能性は0です。

悪魔に対して仏の心で挑む

宗教的な意味ではなくそれくらい、忍耐強く向き合うしかないと思います。

イラっとすることもありますが、

しかし、悪魔化した3歳には仏のこころで立ち向かうしかありません。

悪魔上等です。

成長とともにいずれ変わります。

まとめ

悪魔の3歳児と言われますが、確実な成長の証です。

子どもは、体力もついてくるため親は肉体的・精神的にも試されます。

しかし、子どもとコミュニケーションを図る良い機会とも考えられます。

40代パパとしては、体力つけて対抗していきたいと思いました。

それでは、また!

ご覧いただきありがとうございました。

 

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