こんにちは。
コムツパパです。
今回は、就職氷河期世代の子育事情を記載します。
就職氷河期世代が検索キーワードの上位にあがる昨今ですが、コムツパパもバリバリの就職氷河期世代の人間です。
景気がいいという言葉を聞いた事もなければ、体感したこともない世代です。
そんな就職氷河期世代のコムツパパの体験に基づき就職、結婚、そして現在の子育ての事情について記載します。
就職氷河期世代の方もそうでない方も一つの実情として、ご覧下さい。
就職氷河期世代とは
就職氷河期世代というのが今言われている氷河期世代の語源となります。
就職を希望しても求人がなく希望の職業や、職自体を得られない人が多くいた世代を指します。
大学生の時、コムツパパの周りでは、希望する就職先がなという理由で特に勉強したいわけでもなく大学院に行く人もいました。
コムツパパは運よく就職できましたが、まわりの友人は、非正規雇用であったり、就職先が倒産し職を転々とした人もいました。
運よく就職できた人も苦労して手にした仕事のため、真面目に頑張る人間も多くいた印象です。
一方で頑張りすぎて心身に支障をきたす人も多くみてきました。
就職氷河期世代はパラワンを受けやすい
就職氷河期世代の実情を調べていた就職氷河期世代は、パワハラを多く体験した世代であるという話を聞きました。
コムツパパが自身の経験からも、これは、事実だと思います。
あくまでコムツパパの意見ですが、就職氷河期の中で仕事にありつけたた場合、必死で仕事に食らいつきます。
このため、多少の無理を言われてもがんばる傾向はあると思います。
また、会社の上司や先輩社員からしても「採用してやったんだから。」という視点が少なからずあると感じました。
実話ですが、会社の先輩社員には、「新入社員は、奴隷だ!」と公言する人間もいました。
怒りを通り過ぎて、どうやったら、こんな人間になるかと思ったのを覚えています。
一方で自分は、絶対にこんな人間にはなるまいと固く誓うきっかけにもなりました。
就職氷河期世代の収入の上がり幅が低い
これも事実です。
近年の新人の初任給が30万円を超える企業も出てきます。
これと比較して就職氷河期世代は、昔とはいえ手取りにして大卒で17~18万円代もざらでした。
そして現在も手取りが25万円を超えない人も多くいます。
年数にして20年間働いていて上り幅だけみると10万円も上がっていない事になります。
就職氷河期世代の結婚
お金だけの問題ではありませんが、上記したような金銭事情では、なかなか結婚に踏み切れなかったり、場合のよっては、結婚を断られるケースもあるかと思います。
コムツパパの同級生(男)も3人に1人は結婚していません。
また、3人に1人は、結婚していても子どもがいない状況です。
結婚できない人や結婚しても子供を持ちづらい世代となるのも、仕組み的にそうならざるを得ないと思います。
就職氷河期世代の子育て
就職氷河期世代の子育てについては、一般的に結婚しても晩婚が多く子どもを持たない夫婦も多くいます。
また、子どもがいても一人っ子が多く少子化の要因などと言われています。
その1人の子どもにも、収入が少ないため共働きで子育てに時間割けないという状況になります。
就職氷河期世代の子育ての実情
コムツパパとしては、子育て自体の大変さはありますが、現状で就職氷河期世代特有の大変さといわると子どもに割ける時間が限られるという点は、実感としてあります。
共働きでないと家計が回らいため、両親が子どもに割ける時間が限られてきます。
我が家は対策として、妻が正社員からパートに代わりました。
家計的にはマイナスですが、子どもとの時間を確保する方を選びました。
持ち家やマイカー等大きな買い物は、よほど住みたい場所でなければ、家は買わず、毎日使う必要がないなら車もいらないと思っています。
その分、なるべく子どもの将来と家族の思い出になるためのことにお金を使うようにだけしています。
ちなみに、コムツパパはお小遣いはありません。
すべて生活費です。
また、就職氷河期世代の親には、子どもには安定した職についてほしいという人も多いそうです。
コムツパパの考えとしては、子どもには資産より教育や生き抜く知恵や経験を残したいと思っています。
ただ、コムツ君に兄弟がいればいいなと思っていますが、現実的に2人目は、ちょっときつい感じがしています。
■就職氷河期世代の子育ての特徴
・共働きがマスト。
・子どもがいても1人が限界。
・マイホームマイカーはしんどい。
・お小遣いはなし。
・仕事以外は、子どもとの時間に費やしたい。
就職氷河期世代に思う事
今回このブログ記事を書くにあたり、就職氷河期世代の現状について調べてました。
調べれば調べるほど、他の世代と比べて不利益な現状がわかりました。
途中で調べるのが嫌になったくらいです。
これまでのような社会構造の枠にいれば、今後も割を食うのは確定です。
公的支援もあるようですが、ミスマッチも多く根本的な解決には至っていません。
なので当事者として思うことは、もう自分で考えて行動するしかないという結論です。
収入が根本的課題ならば、仕事以外にも副業してでも収入を得るしかないと考えています。
ブログを始める時もあわよくば収入源になるかと思ってはじめたのも理由の1つです。
正直なところ収入源とは、呼べないレベルですが、情報発信の場としては、非常にリーズナブルで満足感のある趣味だと思っています。
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話が脱線しましたが、就職氷河期世代は、もはや社会構造に活路は見いだせない状況にあります。
ならば、自分でやれることで幸せをつかむしかないと考えます。
周囲も何か変わった事を始めたとして、それをとがめる権利はないと思います。

犯罪はダメですよ。
最期に
この記事を書くにあたり就職氷河期世代を調べていて、当事者としてだんだんと嫌な気分にはなりました。
どう考えても救いのない世代であるという切り口しかなかったからです。
しかし、ずっとそれが日常というのが当事者として現実です。
就職氷河期世代が幸せになるには、現状の枠組みは頼らず何か新しいことに飛び込んで行くしかないと思っています。
ですので、何か個人としてもがいている事を応援しなくてもいいから止めたり、とがめたりはしないでほしいとは思います。
我々は、そこに活路と希望を抱いてがんばっているからです。

挑戦して幸せをつかむぜ!
それでは、また。
ご覧いただきありがとうございました。
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