・夜驚症と夜泣きの違い:2歳児の寝相悪さ対策

体験談
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こんにちは。

コムツパパです。

今回は、我が家のコムつ君(2歳10ヶ月息子)の寝てる時に「悲鳴を上がる」件について記載します。

もっと小さい時の夜泣きと違って、寝ている時に「ひぃー!」と言った感じで悲鳴を上げるようになりました。

この時、真っ先に頭をよぎったのが夜驚症です。

今回の記事は、我が家のコムツ君の身に起きた夜驚症のような症状と、コムツパパに起きた変化も記載します。

一参考にご覧ください。

 

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夜泣きと夜驚症について

夜泣きは、乳幼児の浅い眠りの時に発生し、周囲の音やお腹が減って目が覚めた時によくありました。

しかし、夜驚症は、眠りが深い状態で発生すると考えられています。

症状としては、悲鳴や発汗、過呼吸のような症状が見られます。

また、起こしてもなかなか起きなかったり、起きたあともまたすぐ寝てしまったりします。

我が家の場合、寝付いてから10分くらいで悲鳴を上げることが頻繁にあります。

コムツパパやママが「大丈夫?」と声をかけても、起きずにそのまま眠っています。

これを数回繰り返して、眠るのがルーティンとなっています。

また、数時間たって夜中にも悲鳴を上げたりすることもあります。

このため、川の字で寝ている我が家では、その度にコムツパパかママが起きて様子を伺っています。

 

夜驚症の原因と対策

夜驚症の原因は、解明されていない点も多いようで自律神経の成長過程で発生するとも言われています。

このため対策といっても、悲鳴を上げるくらいなら、様子を伺って背中をさすってあげるとおさまります。

脳の成長過程で発生するため成長とともに無くなっていくとも言われいます。

このため対策というのは特別なく昼寝している時にも発生するため、一緒にいない時は、見守りカメラで寝室の様子が見られるようにもしています。

 

👇昼寝中も悲鳴をあげるので今も産まれた時に買った見守りカメラを使っています。
おすすめの見守りカメラです。


夜中の悲鳴ととも起こる事

寝言を言うようになった

コムツ君は、悲鳴とともに寝言も言うようになりました。

何を言っているかはよく聞き取れないことが多いですが、「ママー〇〇〇〇」と言った感じで何かをしゃべっていることがあります。

また、たまにですがニヤニヤしながら、笑っている時もあります。

コムツパパ
コムツパパ

悲鳴と違って心配にはなりませんが、どんな夢をみてるのか気になる所です。

 

寝相がさらに悪くなった

過去のブログ記事で一緒に寝ていて、寝相が歩くて顔面にかかと落としをくらった話を書いたことがあります。

このころ、その時にもまして寝相も悪くなりました。

そして、相変わらずコムツパパへの容赦ない蹴り技は継続しています。

以前と違って身長体重の増えたたため蹴りの威力も増しています。

「胴回し回転蹴り」という蹴り技があります。

字のごとく体を回転させながら遠心力を利用た蹴り技です。

このころコムツ君は、この技を習得しており、1週間に一度はくらうはめになりました。

2歳児とはいえその威力は、体重および遠心力により通常の蹴りより破壊力が増しています。

また、コムツパパも寝ている状態のためふいに顔面や腹部にこの蹴りをくらうことになります。

かわいい我が子ですが、さすがこれをくらうと怒りを覚えます。

コムツパパ
コムツパパ

本人は寝てるし、わざとではないので怒るわけにもいきません。

👇この足が飛んできます。

コムツパパに起こった変化

寝ている時の悲鳴と寝相の悪さから、このころコムツパパにもある変化がありました。

以前から睡眠は浅い方で、小さい物音で起きてしまう方でした。

しかし、夜中の悲鳴と特に夜中の奇襲(寝相の悪さから蹴られる)により以前にもまして眠りが浅くなっていました。

それでも睡眠をとる必要があり、ついには、無意識で蹴りを予測しガードができるようになっていました。

これは、過去にもありましたが、今の方がより反射的にガードしていしまっています。

 

夜驚症へのコムツパパの対策

マンガ北斗の拳に北斗神拳という拳法があります。

この北斗神拳の奥義に無意識下で相手の攻撃を防御し、攻撃に転ずる「無想転生」という技があります。

コムツパパは、日々の睡眠中の蹴り技をくらい続けたため、この境地にたどりついてしまいました。

その日も、数発蹴りをくらっていた夜中の事です。

右腕に違和感を感じ目が覚めるとすでに右腕が上がっており、コムツ君の渾身の胴回し回転下蹴りをさばいていました。

ついにこんな事ができるようになってしまったと、なぜか悲しくなったことを覚えています。

コムツパパ
コムツパパ

パパには、蹴りは効かぬ!

寝言は遺伝する?

実は、コムツパパも夜うなされることがよくあります。

また、時々金縛りのような症状になる事もあり、その時は意識があるので、コムツママの「起こして―」といって起こしもらう事があります。

それは、すでに起きているのではと思われますが、自分でまだ動けづ声だけ出してる状態にあります。

このことから、コムツ君のよる悲鳴を上げてたり、寝言をいったりするのは、遺伝なのかと思ってしまうこともあります。

コムツママからしたら、旦那は、うなされているし、息子は悲鳴あがているのでうるさくてしかたないかもしれません。

コムツパパ
コムツパパ

または、何か霊的なものですかね。(笑)

 

最後に

夜中に悲鳴をあげるコムツ君は、夜驚症の一種かもしれません。

今の所悲鳴くらいで、本人の健康被害は特にありません。

しかし、悪夢をみてうなされているなら、何とかしてあげたい所です。

毎日なので流石に悪夢を毎日みているわけではないと思います。

現に笑っている時もあるからです。

ただし、周囲が睡眠不足や、我が家の場合、寝相による主にコムツパパが蹴れられるというマイナスな現象もあります。

成長とともに寝ている時の悲鳴は無くなっていくものと思っていますので、

気長に無想転生をかましつつ見守りたいとおもいます。

 

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👇見守りカメラについて、詳しいレビューを書いた記事もご参考下さい。

・赤ちゃんのうつ伏せ寝対策【パナソニック ベビーモニターおすすめ理由】【2023マザーズセレクション大賞】 | コムツブログ

 

 

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