こんにちは。
コムツパパです。
今回は、「一人っ子の子育て」について記載します。
我が家も1人息子のコムツ君の子育てを初めて4年になります。
一人っ子の子育てをしていると、1人だからこその特徴も見えてきます。
今回は、一人っ子を育てていて思うことを体験談を元に記載しています。
同じく一人っ子を育児している方、今から子育てする方、そうでない方もご参考下さい。
一人っ子の特徴
一人っ子の課題

一人っ子の特徴として、すぐ頭をよぎるのが「わがまま」というイメージです。
実際、我が家のコムツ君も兄弟がいないこともあってか自己中心的なタイプです。
おもちゃも自分だけのものですし、何か主張したいと「お話し聞いてよ。」と腕を掴んできます。
基本的にわがままで自己中です。
兄弟がいないため自分が一番であることが当たり前になり勝ちです。
このため、先ず自分の願望がかなえられるのが当然のように思っています。。
これが行き過ぎると日常で順番を思ったり、お友達にゆずることが苦手になります。

もちろん必ずわがままになるわけではないと思います。
一人っ子のいい所
コミュニケーション能力が高い
個性もあるのですべての一人っ子に当てはまるわけでなありませんが、コムツ君は、コミュニケーションおばけな所があります。
例えば、公園で初めて会う子でもとも一緒に遊び始めたりします。
習い事の体験会に行くとすんなりコミュニティに入っていきます。
これは、日頃からパパママとの会話を独占しているため、コミュニケーション量がふえてその能力が高くなっていることが理由です。
また、兄弟がいないため複数人で遊ぶことに飢えている点も要因になっていると思います。
自己肯定の高い子どもになる

コミュニケーションの高さの根本的な要因を見ていると「自己肯定感が高い」のだと思います。
集団に入っていっても自分は受け入れられいるとある種勝手に思っています。
悪く聞こえますが、よく言うと気にならないのだと考えます。
新たな環境に飛び込んだ時、自分が受け入れらいるか否かは、問題ではないのだと考えます。
なぜなら、家に帰れば自分を肯定してくるパパママを独占できるからです。
だから、臆せず好きな所、気になっている集団にはズカズカ入って行きます。
時々嫌がれている姿も見ますし、明確に「あっちいって。」と拒絶されている時もあります。
親の立場で見ていて迷惑そうな時は、「違う遊びをしようか。」と言って誘導します。
しかし、この特徴は、突き詰めるいいことではあると思います。
大人になってから思うのは、幸せな人は、好きな事を社会通念を守れるレベルで追及し、
他者の評価を気にしない人だと思うからです。
これをやり通すには、自己肯定感が高いことが必須です。
育児界隈で言われている「自己肯定感を育む。」は、一人っ子の育児で考えた時、
達成しやすい可能性が高くあります。

あくまで傾向としてです。
兄弟がいた方いいと思う事もある

※一人っ子の理由は、様々です。ここでは、兄弟作ればいいということはあえて書きません。
一人っ子育児をしていると時々兄弟がいた方がいいいのかと思う時もあります。
まず、日常で兄弟での遊びをしないので、社会における模擬戦の実施場所に苦労します。
ゆずりゆずられることや、時に競争があることなどです。
保育園などの集団生活の中でつちかわれることもありますが、
兄弟がいるケースと比べると圧倒的な経験不足に陥ります。
これが、人との距離感の取り方や関わり方に影響してくることは明確です。
また、日常で一緒に遊んだり時間を共にすごせる相手がいないため、親が係っきりになります。
結果として、親の過干渉をまねく恐れもあります。
このため兄弟がいないことでの学びや成長という点でハンデになる部分はあります。
何より何かあったら助け合える存在がいるかいないか、という点も大きくあります。

兄弟で助け合える関係性が築けているという前提が必要ではあります。
一人っ子育児の課題への対策
集団行動が必要な体験をさせる

習い事等で集団生活の時間を増やすのも1つの手段かと考えています。
特に保育園とは異なる集団に属することで、多面的に社会性を学ぶことができるのではないかと考えています。
また、習い事にもよりますが、保育園や幼稚園とは異なり年の違う子ども達とより密にかかわることになります。
このため、疑似体験ではありますが、歳の異なる子ども達と一緒に過ごすことで、
集団の中での社会性やおきてのようなものも学べるのかと思います。
年の近い従兄や友達と遊ばせる
環境にもよりますが、一人っ子でも近くに従兄や親戚で年の近い子どもがいるなら頻繁に一緒に遊ばせるのも一つの方法です。
40年前の話にはなりますが、コムツパパも同じマンションに住んでいた子ども達と歳は関係なく遊んでいました。
中には、一人っ子の子も何人かいましたが、わがままだったり、自分より年下の子の面倒を見る子もいました。
過度にわがままな子はいましたが、やはり周囲から敬遠されていました。
「結局個性やないか。」となりますが、それでも一緒に遊び続けられていました。
結局これも学びの機会だと思います。
我が家のコムツ君の場合、1つ歳上の従兄が近くに住んでいるため休みの日など結構一緒に遊んでいます。
仲はいいので非常に良き事かなと思っています。
一人っ子の息子の思うこと
一人っ子育児をしていて率直に思う事は、一人に集中して育てることはできます。
一方で、親が係っ切りになることもあるため、加減が難しいという思いはあります。
また、兄弟については、いたらいいとは思います。
しかし、正直に言うと愛情込めて育てる時間と体力が40代新米パパにはなかなか難しいということもあります。※そのほかにも理由はありますが。
コムツ君本人は、いつも親子3人で行動するのが当たりまえになってきている感じもあります。
親としては、うれしい反面外のコミュニティも大事にしていってもらいたいとは思っています。
それでは、また。
ご覧いただきありがとうございます。
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